丹田呼吸法

 

僕は、今、丹田呼吸法をやっている。

この6ヶ月は家で毎日、30分から60分はしてきた。
それなりに体調はいい。

それなりにとは、
驚くほどでもなく、見違えるほどでもなく、
まあここまでしてるんだから、これ位の効果が出てもおかしくない
ということ。

身体もそこそこ軽いし、
前よりも疲れにくくはなった。
でも期待したほどではない。

やっぱり、例年通り、秋への季節の変わり目には、
胃は張るし、息苦しくなてきた。
これがひどくなると、喘息の発作が出る。

以前から知り合いが、胃上げヒーリングを行っているのを知っていた。
もしや、この「胃上げ」が、大きな鍵キーを握っているのでは
ないかと感じるようになった。

「胃のトラブルを解決すれば、
呼吸が楽になるのでないか。」

丹田呼吸法は、おへその少し上をくびれをつくって折り曲げ、
息を吐く。同時に丹田に気を落とし、そこに息を送る方法である。
その際の注意点として、怒責(どせき)を防ぐために、
漏気といって、吐くときに息を少しもらす。

やり方を間違えば、怒責(どせき)により脳圧がかかり、疾病の要因にもなりえるし、
丹田に気を落とすことで、内臓下垂の危険性もある。

しかし、正しい方法で行うには、時間を鍛練がかなり必要である。

丹田をつくるには、へその少し上をくびれをつくることが必要だが、
つくるのは容易ではないのだ。

そこで、胃上げを行って気づいた。

「胃上げを行ってから、丹田呼吸法をやったらどうか」

胃上げを行うと、おへその少し上をくびれをつくりやすくなり、
胃下垂を危険性も回避できるのではないか。

苦労せずに丹田呼吸法ができたらなんていいことか。

確証はないので、
これから検証確認していこう。