インヤンダンス

 

開始前のシェアでは、
「今日は、自分の中で陰陽がどう絡まるか」と言った。

ダンスでは、
解放と拘束 を一番感じた。

声を自由に出すワークでは、
大きく吐きだしたいと強く思い、
叫びまくった。

「ああ、なんて気持ちいいことか。」

目隠しをしながら、自由に踊る。
思考がまったくない世界でダンス。
これも解放できた。

背骨を前後にスネイクする。
腹部がゆるみ、まだまだかたいことを
感じる。

もっと緩みたがっている。

最近の僕の胃のテーマと
リンクする。

出会いはつながっているな。

身体はまだ緩みたがっている。
解放したい。
明日から、この動きをしばらく続けてみよう。

何かを吸収したり、物事や人に固執したり、
修業したり、人に依存したり、

「~しなければならない」
義務 だったり

こういった
何かを取り入れて、自分を武装するのでなく
解放したい。

空になって、自分のエネルギーを知りたい。

自分の中にある男性性と女性性は
こうあるべきといってつくりあげるものではない。

僕はとくに、まず
解放があり、そこから

男性性と女性性が個性として
あらわれて、
そして統合されるのだとと思った。

踊りはそんなことを気づかせてくれる。

これもまた踊りのいいところであり、
楽しみである。