‘私が今まで受けた療法’

十字式健康法

 

数年前、インターネットで整体院を検索していたら、
十字式健康法がヒット。

始めは新興宗教がやっている気功なのかと
そのホームページを見ていると、
キリスト教の団体が関係しているとわかりました。

念力のようなもので、背骨を矯正する治療のようで、

そこに興味を持ち、その時はまだ治っていなかった、
自分自身の喘息や自律神経失調が
良くなることを期待して。

怪しいので、抵抗があったが、
一人で東京の日暮里会場へ。

たくさんの人が、すでに待ち合わせ室にいて、順番待ちの模様。

その時は、施術まで1時間以上あったので、
予約表に名前を記載して、いったん外出。

戻って来て、いよいよ自分の施術の番。

宗癒師なる施術師が、後ろから、背中に白い粉をつけて、
背骨の曲がりをチェック。

ふっと念力のような声をかけて、背骨を矯正

施術は、3分ほど。
呆気なく終了。

喘息に関係のある胸椎を矯正してくれましたが、
自分でははっきりと確認できませんでした。

けっこう気に入って、それから、
吉祥寺や品川会場へ
計20回~30回位通ったでしょうか。

効く人には効くでしょうし、
効かない人には効きません。

あくまで僕の感想ですが、
うつ病などの精神疾患よりも、
腰痛などの整形外科的な疾患に効くと思います。

金額が良心的なのは、キリスト教関係の団体が運営して
いるからでしょう。

書籍も出版されていたので、購入して読みましたが、
中々おもしろい内容でした。

不思議な経験でした。

 

イヤーコーニング

 

今日は、YOKOさんのイヤーコーニング。

気づきが多くて、期待以上のもの。

右耳の2本目で、戦国時代の過去生のビジョン。

「男は強くなければならない。

弱さを敵に見せてはならない。家族や家来にも。

心の中にも持っていてはならない。その弱さを敵に気取られてもならない。」

そういえば今生でも同じだった。

母親に

「病気になるのはあなたが弱いから。

強くなりなさい。」

やがて僕は自分の繊細な部分を封印した。

そして、最近では、

自分をまわりからプロテクションして守らないといけないという強迫観念が。

戦国時代なら、それもいいだろう。

でもこれからの時代は、逆に、その繊細な部分が必要になってくる。

エンパス体質で、相手の気を受けやすい僕に、YOKOさんは言ってくれた。

『自分の繊細さを受け入れた方が、相手の気を受けなくてすむのではないか。』

その通りだ。

繊細さへの守りの気持ちが、逆に自分の中に、
流れてくるエネルギーの停滞を生じ、
不調の原因を招いていたのかもしれない。

今回のイヤーコーニングは素の自分に会わせてくれた。

これからはありのままでいこう。

ALL WELLCOMEで。

エネルギーはそのまま僕の中を突き抜けていく。

自分とまわりに境界はない。

ボーダレス。

今こそ、自らの封印を解き放とう

 

ピプノセラピー

 

昨日と今日ピプノセラピーを受けた。

きっかけは、チャネリングをするなら、一回は受けた方がいいと言われた為だ。

結果、もちろんチャネリングに大いに為になった。
チャネリングするには、どれ位の深い意識で行うかを体験できたこと。

今度は、誘導催眠なしで、自分でこの領域まで入っていきたい。

インナーチャイルドを癒すこともできた。

インナーチャイルドが健全になり、今後は、スムーズに
チャネリングができるようになるだろう。

ときどき、自分のインナーチャイルドに
「よくやったね。頑張ったね。大丈夫だよ。いつも一緒だからね。」
と優しく声をかけてあげよう。

さらに、もっと得られるものがあった。

ピプノセラピーは、「自らの気づき」を促す。

ピプノセラピーに限らず、

カウンセリングを含めた解決・改善策を求めるセッションにおいては、
何においてもこの「自らの気づき」が必要だと確信した。

それはヒーリングにも言える。
自らの気づきがなければ、問題は繰り返し、永遠にヒーラーの助けを
必要とする。

セラピストは手助けするにすぎないのだ。

 

胃上げヒーリング

 

先週、胃上げヒーリングを受けたので、
その後の経過記録。

【施術当日】

・胃が上がることで、上腹部の張りがとれた。
・このことにより、息苦しさが軽減。
・気分が軽くなった。
・前向きになった。

【1週間経過】

・身体がポカポカする。特に食事中と直後。
・ウエストが細くなった。
・胸郭が開いた。
・姿勢が上に伸びて良くなった。
・食欲が減った。
・肋骨が上に上がった。引き上げられると言った方が正確か。
・より前向きになってきた。
・自分のしたいこと、できることをやるというシンプルな気持ちになった。

◆昨晩から上腹部の張りがまた出てきたので、
自分で胃上げヒーリングを行ったところ、
多少とれたが、施術当日の時ほど張りがとれない。これは今後の課題。
昨日の急激な温度低下が原因だが、喘息の軽減(息苦しさの軽減)には
他にどんな対処が必要か、要確認。

胃上げヒーリング+αが喘息の軽減に有効であれば、
同じように苦しむ方を助けてあげたい。

喘息の苦しみはなったものにしかわからない。

 

丹田呼吸法

 

僕は、今、丹田呼吸法をやっている。

この6ヶ月は家で毎日、30分から60分はしてきた。
それなりに体調はいい。

それなりにとは、
驚くほどでもなく、見違えるほどでもなく、
まあここまでしてるんだから、これ位の効果が出てもおかしくない
ということ。

身体もそこそこ軽いし、
前よりも疲れにくくはなった。
でも期待したほどではない。

やっぱり、例年通り、秋への季節の変わり目には、
胃は張るし、息苦しくなてきた。
これがひどくなると、喘息の発作が出る。

以前から知り合いが、胃上げヒーリングを行っているのを知っていた。
もしや、この「胃上げ」が、大きな鍵キーを握っているのでは
ないかと感じるようになった。

「胃のトラブルを解決すれば、
呼吸が楽になるのでないか。」

丹田呼吸法は、おへその少し上をくびれをつくって折り曲げ、
息を吐く。同時に丹田に気を落とし、そこに息を送る方法である。
その際の注意点として、怒責(どせき)を防ぐために、
漏気といって、吐くときに息を少しもらす。

やり方を間違えば、怒責(どせき)により脳圧がかかり、疾病の要因にもなりえるし、
丹田に気を落とすことで、内臓下垂の危険性もある。

しかし、正しい方法で行うには、時間を鍛練がかなり必要である。

丹田をつくるには、へその少し上をくびれをつくることが必要だが、
つくるのは容易ではないのだ。

そこで、胃上げを行って気づいた。

「胃上げを行ってから、丹田呼吸法をやったらどうか」

胃上げを行うと、おへその少し上をくびれをつくりやすくなり、
胃下垂を危険性も回避できるのではないか。

苦労せずに丹田呼吸法ができたらなんていいことか。

確証はないので、
これから検証確認していこう。

 

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