‘気功師 コラム’

本日ヨガの気づき

 

身体と対立しない。

気の流れを遮断しない。

そこにある流れをありのままスムーズに。

ちょっとが気持ちいい。

まわりと対立しない。

遮断しない。

良い雰囲気で調和。

浮かんだ思考も ありのまま受け入れる。

最後に

指でわっかを作ったら、

僕はボーダレスになっていた。

 

姿勢はやっぱり大切

 

胃上げヒーリングを受けてから、
姿勢が良くなった。
頭が上から引っ張られているような感覚。

良い感じ。

以前の姿勢は、
腰が後ろに倒れて、前かがみ気味であった。

どうしてこんな姿勢になったか考えてみると、
呼吸法の影響が大きい。

吐くときに上腹部にくびれをつくって、前に倒す。
そして、肛門を絞めて、下っ腹を巻き上げる。

これでどうもなってしまったのではないか。

正確に言うと元々前かがみの姿勢であったところに
さらにそうなってしまった。

これは過緊張の姿勢なので、
呼吸も浅くなる。

道理で、思った効果が感じなかったわけだ。

呼吸法では、吸うよりも吐くこをを意識する。
強く吐こうとすれば、前かがみになってくる。

気を付けてしないと
呼吸法もマイナスになりかねない。

1つの事に固執しすぎると危険だ。
物事は、客観的に違う角度から、
観察しながら行う必要がある。

 

陰陽五行

 

漢方での陰陽五行の考えで、
互いに生じ合い強める「相克」の関係がある。

その中で僕に関係しているのは、

胃(土)⇒肺(金)⇒腎(水) となる。

僕は肺が一番弱い。

肺(金)を強めるには、
親の胃(土)を強め、
子の腎(水)を強めればいい。

肺が弱いからといって
肺だけ見ればいいのではない。

なるほど、
僕は、胃がいつも膨満していて、下がっている。
そして、以前、漢方の先生に腎の気がとても少なくなっている
と指摘を受けたことがある。

最近、胃上げヒーリングに出会い、
再度この関係を整理してみたが、
より確信を得た。

今後は胃を整え、
腎を養うことにしたい。

腎を養う方法については、
漢方薬や気功になると思うが、
もっと楽しむ方法でも探していきたい。

 

インヤンダンス

 

開始前のシェアでは、
「今日は、自分の中で陰陽がどう絡まるか」と言った。

ダンスでは、
解放と拘束 を一番感じた。

声を自由に出すワークでは、
大きく吐きだしたいと強く思い、
叫びまくった。

「ああ、なんて気持ちいいことか。」

目隠しをしながら、自由に踊る。
思考がまったくない世界でダンス。
これも解放できた。

背骨を前後にスネイクする。
腹部がゆるみ、まだまだかたいことを
感じる。

もっと緩みたがっている。

最近の僕の胃のテーマと
リンクする。

出会いはつながっているな。

身体はまだ緩みたがっている。
解放したい。
明日から、この動きをしばらく続けてみよう。

何かを吸収したり、物事や人に固執したり、
修業したり、人に依存したり、

「~しなければならない」
義務 だったり

こういった
何かを取り入れて、自分を武装するのでなく
解放したい。

空になって、自分のエネルギーを知りたい。

自分の中にある男性性と女性性は
こうあるべきといってつくりあげるものではない。

僕はとくに、まず
解放があり、そこから

男性性と女性性が個性として
あらわれて、
そして統合されるのだとと思った。

踊りはそんなことを気づかせてくれる。

これもまた踊りのいいところであり、
楽しみである。

 

可動性

 

数年前はダンスをしていたりして、
身体を伸ばしたり、動かしたりしていたので、
感じなかったけど、

最近、遠のいてしまってから、

身体がかたいというよりも

「内臓と骨盤がかたい」
と感じるようになった。

そしてそれは、健康にとって見過ごしてはならない
大切な事とも感じるようになった。

ヨガなどの運動でも期待はできるだろうが、
もっとピンポイントに内臓や骨盤の動きに
焦点を当てて考えた。

そこで丹田呼吸法というわけだ。
なぜなら、呼吸をすると、
横隔膜が上下し、それに伴って
胃や肝臓、腸など内臓が動くからである。

それに伴って、骨盤も動くことも
期待していた。

それは、丹田呼吸の副産物と呼ばれるが、
その柱といっても過言でない。

でも思ったほど、
効果が出てない。

胃上げをしてから、
日々身体が変化していて、

それも
解決されると思う。

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